■超軽量4U5サイズ
■やや柔らかめのフレックスでコントロールプレーヤーにおすすめ
■40T超高弾性カーボン+ナノカーボン採用によるハイテンション対応
■高反発を生むマスラーウェーブシステム搭載フレーム
■トルク(打球面のねじれ)を抑えるケブラージョイント
あのプロケネックスが帰ってきた。
四半世紀前、カーボン100%ジョイントレスラケットを発表して、ウッドとアルミフレームの時代に終止符を打たせたプロケネックス。その後も革新的なテクノロジーを開発してきたワールドワイドブランドは、再び画期的なラケットを携えて、日本のバドミントンシーンにカムバックしました。
プロケネックスの歴史
1969年 ラケットOEMメーカー「クンナン・インターナショナル社」(台湾)として設立。
1979年 世界初のオールカーボンミッドサイズテニスラケット「ブラックエース」をプロケネックス・オリジナルブランド商品として開発。「世界の名器」として、多くのトッププロや愛好者に支持され、ロングセラーを記録した。
1980年 世界初のオールカーボンジョイントレスバドミントンラケット「グラボン707」を開発。
1981年 日本国内への販売代理店として潟Sーセンと契約。「プロケネックス」ブランドが、日本国内へ一気に広まる。
1983年 新素材ボロンをバドミントンラケットに初めて採用した「ボロン808」を発売。
その後、カーボン、ボロン、ケブラーなどの新素材を利用して生産されたハイクオリティラケット(バドミントン・テニス・スカッシュetc.)は、世界のトップブランドの30社以上に350を超えるモデル、年間300万本以上を供給。
【日本で発売された主なバドミントンラケット】
・グラボン・シリーズ(707/708)
・ボロン・シリーズ(700/808)
・カーボンプロ・シリーズ(787/01)
・ボロンプロ・シリーズ(808/858/858U)
・ケロンプロ・シリーズ(03/03R)
・ディスティニー・シリーズ(15/18/プロ20)
1996年 台湾での新規事業の失敗などによる経営再建問題が表面化したのを受けて、潟Sーセンが「プロケネックス」ブランドの販売から撤退。
ケネス・ヨナセン選手
その後、生産規模は縮小し、日本国内への販売はストップしたが、プロケネックス社が蓄積してきたラケットテクノロジーや製造ノウハウは継承。
2003年 日本国内への販売代理店として「プロケネックスジャパン梶vを設立。
ウッドとカーボンを融合させたハイブリッドテニスラケット「COREシリーズ」を発売。

2005年 日本市場へのバドミントンラケット発売再開を前に、プロケネックスジャパン鰍ェ(有)プロショップユゲを通じて、「コンケーブ700」の販売を開始。
2005年 デンマークの主力選手ケネス・ヨナセン選手(世界ランキング6位)と用具使用契約を締結。