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バドミントンラケットの選び方
バドミントンラケット選びのチェックポイントをわかりやすく解説します。あなたのプレースタイルにピッタリのラケットはどのタイプ?

重量・バランス・スイングウェイト
ラケットの重さとは・・・
 ラケットの重さにかかわる数値として、「重量」「バランスポイント」「スイングウェイト」があります。

(1)重量
 重量とは秤で量った重さであり、ラケットバッグに入れて持ち運ぶ時に感じる重さで、「静止重量」とも言われます。
 同一機種のラケットでも1本ごとに重量のバラツキがあります。
 ラケットの剣先キャップには、重量区分とグリップサイズを表示する刻印またはシールが貼られています。
メーカー 重量区分 サイズ表示
6U(F) 5U 4U 3U 2U
ヨネックス 平均73g 平均78g 平均83g 平均88g 平均93g
ミズノ
バボラ
ビクター
プロケネックス
レッドソン
フォーザ
プリンス
70.0~74.9g 75.0~79.9g 80.0~84.9g 85.0~89.9g 90.0~94.9g
ゴーセン 71.0~75.9g 76.0~80.9g 81.0~85.9g 86.0~90.9g 91.0~96.0g
 この表よると、例えば3Uと2Uの設定があるラケットの場合、重量が85.0~94.9gと約10g(ラケット重量の約11%)もの
 許容範囲があることになりますが、現在のラケット製造技術ではそれほどのバラツキが発生することはありません。
 実際には、目標とする重量よりもわずかに軽めに製造しておき、仕上げの段階でグリップ内部(グリップエンド付近)に
 数gのおもりを封入して仕上がり重量を調整するのが一般的となっています。
 同一機種で3Uと2Uの設定があるラケットの弊店在庫品重量を実際に量ってみたところ、3Uは86.5~90.0g、2Uは
 90.0g~92.0gの間にすべて収まっていました。(サンプル数:24本、秤の最小目盛:0.5g)

(2)バランスポイント
 全体重量が同じラケットでも、構造・形状や素材の組み合わせ方により、各部分の重量配分が異なってきます。
 それを簡単に表示できるのがバランスポイント(ラケットの重心位置)で、一般的にはグリップエンドからの距離
 (例:290mmなど)で示されます。
 ここで「スイング指数」について考えてみます。
   *スイング指数=ラケットの重量(g)×バランスポイント(cm)×グリップエンドから打点までの距離(約55cm)÷1000
 このスイング指数も、実はバランスポイントを用いた机上の計算値であり、実際にラケットを振った時の感覚とはズレを
 生じる場合があるのです。その原因については、次のスイングウェイトの項目でご説明します。

(3)スイングウェイト
 ラケットにとって最も大切な重さはスイングウェイト、すなわちラケットを実際に振ったときの重さです。
 スイングウェイトは、グリップエンドから4インチ(約10cm)の位置を軸とした振り子運動での慣性モーメント(回転のしにくさ)
 で、単位はkg:cm2で表されます。
 静止している状態で計測する数値であるバランスポイントに対して、スイングウェイトはその名のとおりスイングして計測する
 数値なのです。
 下図は極端な例ですが、バランスポイント(スイング指数)とスイングウェイトの違いがお分かりいただけると思います。
ラケットA ■■■■■■■■■■■■

 
ラケットB ■■■■■■■■■■■■■■

の大きさはその部分の重量配分(大きいほど重い)を示して
います。

ラケットA、ラケットBのバランスポイント(図の
)は同じですが、
グリップを握って実際に振った時の感覚は、ラケットAの方が重く、
スイングウェイトの数値もラケットAの方が重くなるのです。
(理由:慣性モーメントは回転の中心から質点までの距離の2乗
に比例するため)

トップライトとトップヘビー
 トップライトやトップヘビーとは、ラケットのバランスを示す言葉ですが、上記のことをふまえるとバランスポイントやスイング
 指数ではなく、スイングウェイトで把握した方が、より実際の感覚に近いということがわかります。
 スイングウェイト測定値とバランス(トップライト~トップヘビー)のめやすは概ね次の通りです。
バランスのめやす トップライト イーブン トップヘビー
スイングウェイト 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78
*スイングウェイト値は、使用するマシーン(ゴーセン、ラテストなど)により異なり
 ます。当店では、ラテスト製マシーンでの測定値を基準として表示しています。
*スイングウェイト数値が大きいほど回転がしにくく、スイング時に重く感じます。
*レギュラーラケットはロングラケットよりも約3~4数値が小さくなります。

測定マシーン(ラテスト製)

測定マシーン(ゴーセン製)

一球入魂のラケットはここがちがう!!
一球入魂では、入荷したラケット全数について、専用のマシーンでスイングウェイトを測定
し、 オリジナルシールで各ラケットに表示しています。
ラケットをお買い上げの際には、ご希望のスイングウェイトのものをお選びいただけます。

ラケットを2本以上まとめてご購入いただく時やもう1本ラケットを買い足される時に、同一
の スイングウェイトのものを揃えることで、複数のラケットを違和感なく使うことができます。
また、あえて異なるスイングウェイトのものを揃えることで、その日のコンディションや戦術
などに応じて最適なラケットを使い分けることも可能となります。

            ご希望のスイングウェイトをお選びいただくために、当店主力在庫品
            については、1機種につき20~40本の在庫数を確保しています。

スイングウェイトからみたラケットの選び方
スイングウェイトが軽い 比較項目 スイングウェイトが重い
シャトルに対して相対的に軽い

インパクト時にヘッドスピードが落ちやすい
パワー シャトルに対して相対的に重い

インパクト時にヘッドスピードが落ちにくい
ラケットヘッドの軌道やスピードを変えやすい

コントロールが不安定
コントロール性 ラケットヘッドの軌道やスピードを変えにくい

コントロールが安定
ラケットヘッドの軌道やスピードを変えやすい

レシーブ時の操作性が良い
操作性 ラケットヘッドの軌道やスピードを変えにくい

レシーブ時の操作性が悪い
スイング時の腕や肩への負担が小さい

疲労感が少ない
疲労感 スイング時の腕や肩への負担が大きい

疲労感が多い
特殊システム 効果
エナジーチューン パーツ装着により、重量バランスを調整することで、自分のプレーに合ったパワーにチューニングできる。
トライボルテージ
システム

グリップサイズ
グリップサイズとは
 グリップの太さのことで、同一機種のラケットでもグリップサイズが1~3種類設定されているものがあり、自分に合った
 太さを選ぶことができます。
 ラケットの剣先キャップには、重量区分とグリップサイズを表示する刻印またはシールが貼られています。
メーカー グリップサイズ 備考
G6 G5 G4
ヨネックス 周長78mm 周長81mm 周長84mm
ゴーセン ※ヨネックスとほぼ同じ。
バボラ
プロケネックス
フォーザ

プリンス
※ヨネックスとほぼ同じ。
レッドソン ※ヨネックスとほぼ同じ。
ミズノ ※ヨネックスとほぼ同じ。
G2 G3
ビクター ヨネックスの
G5とほぼ同じ。
ヨネックスの
G4とほぼ同じ。

グリップサイズの選び方
 一般的には、手の大きさ(大きい人は太め⇔小さい人は細め)、握力(強い人は太め⇔弱い人は細め)、プレースタイル
 (パワーヒッターは太め⇔コントロールプレーヤーは細め)といわれますが、個人のフィーリングによるところが大きく、
 実際に握ってみて、自分の好みで選べば問題ないでしょう。
 最近の弊店販売実績では、全体の約80%が「G5」、約15%が「G6」、残り約5%が「G4」となっています。

グリップサイズで迷ったら・・・・
 グリップテープやアンダーラップを巻くことで太くすることは可能です。迷った場合には、細めのものを選びましょう。

グリップサイズからみたラケットの選び方
細めのグリップ 比較項目 太めのグリップ
ワシ掴みになりにくい

指の動きを駆使したラケットワークが可能
操作性 ワシ掴みになりやすい

指を使ったラケット操作がやりにくい
グリップの遊びが大きい

パワーロスが出やすい
パワーロス グリップの遊びが小さい

パワーロスが少ない

ラケット全長
ラケット全長とは
 レギュラーサイズ(全長663~665mm)に対して10mm長いロングサイズ(673~675mm)が現在の主流になっています。
 また、15mm長い超ロングサイズも一部のメーカーから発売されています。
 ロングサイズの中にも、フレームが長いもの(スイートスポットが広い)、シャフトが長いもの(しなりが大きい)、グリップが
 長いもの(短く持てる)があります。

ラケット全長からみたラケットの選び方
ロング 比較項目 レギュラー
スイングの回転半径が大きい

パワーが大きい
パワー スイングの回転半径が小さい

パワーが小さい
リーチが長い

打点が高く守備範囲が広い
打点
守備範囲
リーチが短い

打点が低く守備範囲が狭い
リーチが長い

ボディ周辺のラケット操作が困難
操作性 リーチが短い

ボディ周辺のラケット操作が容易


グリップを短く握って
レシーブ体勢に入るシギット

グリップを長く握って
スマッシュを放つチャンドラ
【世界チャンピオンのテクニック】
男子ダブルスのチャンドラ&シギット(インドネシア)は、
ドライブ、プッシュ、レシーブの時にはグリップを極端に
短く握って瞬間的なラケット操作に備え、スマッシュの
時にはグリップを長く握ってパワーをアップするという
高度なテクニックを使っています。

フレックス・シャフト形状
フレックスとは
 フレックスとは、ラケットのしなりの硬さのことです。一般的にはシャフトの硬度を指しますが、実際の打球感はシャフト
 だけでなく、フレームのしなりやたわみ、シャフトとグリップの接合構造などの影響も少なからず受けています。
 各メーカーのラインアップをみると、上級者向けほどフレックスが硬くなる傾向があります。

フレックスからみたラケットの選び方
柔らかい 比較項目 硬い
しなりが大きい

非力なプレーヤー向け
プレースタイル しなりが小さい

パワーヒッター向け
インパクトが長い

タイミングがずれてもパワーが伝わる

初心者向け
タイミングの
取りやすさ
球離れが早い

タイミングずれるとパワーロスが発生

上級者向け

シャフト形状とは
 一般的なシャフトの形状は円柱型のストレートですが、特殊形状として、先端部になるほど細くなる「テーパーシャフト」や、
 シャフト先端部にくびれを持たせた「ガブンシャフト」などがあります。
 また、一般的にはシャフトはグリップに差し込んで固定されていますが、特殊構造として、シャフトとグリップを一体成型した
 ワンピース構造があります。

シャフト形状からみたラケットの選び方
形状 効果
ノーマルシャフト シャフト全体が均一にしなります。
テーパーシャフト 先端部になるほどシャフト径が細くなる構造。キックポイントが先端側へ移動するため、ヘッドの
ブレが減少しコントロールがアップします。
パワーロッド
オーバルドライブシャフト
メトリックフレックスシャフト

フレーム形状・フレーム厚
フレーム形状とは
 ノーマル(タマゴ型)形状のほかに、フレームトップ部を平らにしてスイートスポットを広くしたアイソメトリック(OGスクエア)形状が
 あります。アイソメトリックの中にも、平らな部分が広いものと狭いものがあり、現在の主流は平らな部分が狭いアイソメトリック
 形状になっています。

アイソメトリック
(ヨネックス)

OGスクエア
(ゴーセン)

ノーマル
(ヨネックス)

フレーム形状からみたラケットの選び方
アイソメトリック 比較項目 ノーマル
スイートスポットが広い

打点のズレをラケットがカバー

コントロールが良い
(安定性が高い)
コントロール
(安定性)
スイートスポットが狭い

打点により飛びが変化

コントロールが悪い
(安定性が低い)
エネルギーがフレームの一部に集中

耐久性は劣る
耐久性 エネルギーがフレーム全体に分散

耐久性に優れる

フレーム厚とは
 フレーム厚は、ノーマル(厚さ10~11mm)に対してワイドボディ(12~15mm)やスリム(8~9mm)があります。
 打球時のフレームのたわみ効果により、パワーの伝わり方や打球感が異なってきます。
 また、ワイドボディは前面からの空気抵抗が小さく、スリムは側面からの空気抵抗が小さくなります。
 ワイドボディラケットのほとんどはフレーム断面をエアロシェイプ(流線型)にして空気抵抗を軽減しています。

フレーム厚からみたラケットの選び方
ワイドボディ 比較項目 スリム
打球時にフレームが内側にたわむ

フレームの復元力が大きい

スイングのパワーに復元力をプラス
パワー 打球時にフレームがたわみにくい

フレームの復元力は小さい

スイングのパワーがダイレクトに伝わる
フレームのたわみが大きい

振動が発生しやすい
打球感 フレームのたわみが小さい

シャープな打球感
フレームのたわみが大きい

耐久性は劣る
耐久性 フレームのたわみが小さい

耐久性に優れる
特殊形状 効果
スナップバックゾーン(SBZ)
デュアルオプティマムシステム フォアとバックで異なる形状を組み合わせ、すべてのショットでパフォーマンスを高める。
360°フルウルトラ
ハイテンションフレーム
インフェルノフレーム

素材
ラケットの素材について
 ラケットの主材料はカーボングラファイト、あるいは、弾力性を高めた高弾性(ハイモジュラス)カーボンです。
 強度、重量配分、振動などを調整するための複合素材として、カーボンナノチューブ、フラーレン、ソリッドチタン、ゴムメタル、
 チタンメッシュ、チタンファイバー、アルティマムチタン、アーメットファイバー、アラミド、ザイロン、ウルトラPEファイバー、
 エラストマーなどの特殊素材も使われています。

 【ヨネックス】
特殊素材 主な使用箇所 効果
ハイパーMG フレーム 弾性率の高いカーボン素材が反発力を上げ、スマッシュ、ドライブ、クリアとあらゆるショットで鋭い弾きを生む。
 ハイパーMG=ハイパー・モジュラスグラファイト
 EX-HMG=エクストラ・ハイモジュラスグラファイト
 スーパーHMG=スーパー・ハイモジュラスグラファイト
EX-HMG
スーパーHMG
高弾性カーボン フレーム
シャフト
ネオカップスタック型
カーボンナノチューブ
フレーム シャトルをくわえ込むだけでなくなく、出の良い反発力でシャトルをしっかり弾き出す。勢いある伸びるショットと、しっかり狙えるコントロール性を実現。
カップスタック型
カーボンナノチューブ
フレーム 重なり合ったカップ1つ1つのフレキシブルに動くことで、強さと粘り、しなやかさを併せ持ち、強靭な復元力を発揮。
レクシルファイバー フレーム 粘り強さ・反発性・振動吸収性に優れるヨネックス独自の最高級素材。
バイブスレイヤーカーボン フレーム 衝撃吸収性と反発性を高次元で両立するカーボン素材。
ライトフィールカーボン フレーム カーボン繊維にゴム粒子を複合し、しなやかな打球感と軽快な飛びを実現。
ナノメトリック フレーム
シャフト
カーボン繊維1本1本を隙間なくコーティングすることで強度を高める。
ナノメトリックDR フレーム 東レ(株)の次世代航空宇宙素材を、ヨネックス独自のナノサイエンス技術で組み上げた素材。「粘り強さ」と「反発性能」を高次元で両立。
ソニックメタル フレーム 強度が高く、軽くてしなやかなチタン合金。反発性能に優れ、瞬時にシャトルを弾き出す。
ニッケルチタンファイバー フレーム 剛性を高めるだけでなく、形状維持性を兼ね備え、鋭い弾きを生むチタニウム素材。
ブラックマイクロコア フレーム 高密度で高い比重・剛性・振動減衰性を発揮する素材。フレーム上部に搭載することでパワーと打ち応えを生む。
タフレックス フレーム 柔軟性と強度が高く粘りがある樹脂素材。やわらかい打球感で、軽い反発性と軽量化を実現。
ICエラストマー フレーム 軟質のエラストマー素材。打球時の球持ちを高め、エネルギーを蓄積する。
サウンドフィルター フレーム カーボンとゴム素材で一体成型したフレーム構造。打ち応えを感じる大きな打球音と心地よい打球感を実現。
X-フラーレン シャフト 反発力と剛性をさらに高める素材。一瞬のしなり戻りから高反発のスピードショットを実現。
ナノプリーム シャフト カーボン繊維を束ねるエポキシ樹脂と結合し、高反発・高強度を実現する。
ウルトラPEファイバー シャフト 打球時に高い振動吸収性と粘り強さを発揮し、上級者の求める打ち応えとしぶといしなりを実現。
Tアンカー ジョイント部 カーボン同士の結合を強め、剛性・強度を高める素材。ねじれを抑え、高い面安定性によりコントロール性が向上。

 【ゴーセン】
特殊素材 主な使用箇所 効果
M30 フレーム
シャフト
従来カーボンよりも25%弾性率が高く、ひずみの起きにくいカーボン素材。インパクト時の変形が少なく、コントロールに優れる。
プレインウィーブカーボン フレーム
シャフト
カーボン繊維を平織にした構造。隙間なく編み込まれたカーボンシートがインパクト時に発生する歪みを抑え、鋭い弾きを生み出す。
トライアキシャルカーボン フレーム
シャフト
カーボン繊維をフレーム90°と30°からそれぞれ3方向に編み込んだ構造。結合力の強い新開発エポキシ樹脂がこの構造を更に強固にし、インパクト時に発生する様々な角度からの応力に耐える。
パイロフィル フレーム
シャフト
高強度かつクリアな打球感を実現するハイグレードカーボン素材。
オールホットメルト製法 フレーム
シャフト
樹脂が均一に含浸されたカーボンプリプレグにより、強度にムラがありません。

 【ミズノ】
特殊素材 主な使用箇所 効果
ソリッドカーボンコンセプト フレーム
シャフト
カーボン繊維の割合を増やし、樹脂の割合を減らすことで、ラケットの基本性能を最大限に引き出す。
RFカーボン フレーム
シャフト
反発性と高剛性に優れた高弾性グラファイト。その中でも伸びがあり、しなやかさを備えた素材。
HGレジン フレーム
シャフト
高強度な樹脂素材。

 【ウイルソン】
特殊素材 主な使用箇所 効果
ハイパフォーマンス
カーボンファイバー
フレーム
シャフト
ウイルソン史上最強の変形制御力を誇る新素材。フレームの変形を制御することで、潜在的スイートスポットを拡大する。
バサルトファイバー
カロファイトブラック
フレーム
シャフト
玄武岩を1500℃の高熱で融解したファイバー。これをカロファイト・ブラック(ウイルソン独自のナノ・テクノロジー・カーボン)に融合させることで、高いパワーとコントロールとともに心地よいフィーリングも実現。
スパイダーシルク フレーム 超軽量・柔軟でありながら驚異的な強度を誇るタフな繊維。
リキッドクリスタルファイバー シャフト 液晶ポリエステル素材が振動減衰性を飛躍的に高め、クリアーな打球感を演出する。
パワースキン シャフト シャフトの付け根部分にのみ、復元力に優れた「パワースキン」を搭載することによって、しなり戻りのスピードを加速する。

 【ビクター】
特殊素材 主な使用箇所 効果
ナノフォーティファイTR フレーム
シャフト
東レ製のトレカ・プリプレグ材料を全面導入。強靭性、反発力が更に進化。
パイロフィル フレーム
シャフト
剛性が高く振動減少性に優れた素材。打球エネルギーが増加しシャープな打感を実現。
Zxion フレーム
シャフト
高強度の細繊度紡糸技術により、打球時の衝撃波を効果的に吸収。
ハードコアードテクノロジー フレーム
シャフト
プロペラ用素材と炭素繊維を組み合わせたサンドウィッチ構造により、安定性と操作性を向上。
TERS樹脂 フレーム
シャフト
軽量性と耐久性に優れ、フレームの強靭性とシャフトのしなり力をアップ。
CSR フレーム
シャフト
エポキシ樹脂にコアシェルゴム(CSR)をコーティングし、強靭な保護性を実現。
グラフェン フレーム
シャフト
軽量性と剛性に優れたカーボン素材。

 【バボラ】
特殊素材 主な使用箇所 効果
ホットメルトグラファイト フレーム
シャフト
熱に反応するホットメルト樹脂により、カーボン繊維の隙間をなくし、強度や硬さの均質性を飛躍的に高めた素材。
ハイモジュラスグラファイト フレーム
シャフト
従来のカーボン繊維に比べ、弾性率が高く、強靭なフレーム剛性を実現する素材。

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