CHIEMIの秘密
スタッフY:隠し事をしないCHIEMIさんに、秘密なんかあるんですか?
CHIEMI:私にだって秘密の1つや2つぐらいあるわよ!実は私、こう見
      えてもインターハイに出てるのよ。
スタッフY:インターハイって...砲丸投げか何かですか?
CHIEMI:失礼ね〜、バドミントンに決まっているでしょ。福井県の名門校
      福井工大附属福井高校3年の時に団体戦とシングルスにね。
スタッフY:本当ですか〜?どこで開催されたんですか?
CHIEMI:石川県よ。
スタッフY:福井県と石川県は隣の県だから出場枠が多くて何十人も出ら
      れたんじゃないんですか?

CHIEMI:本当に失礼ね〜。これをご覧なさい。ほら、バドミントンマガジン
      に動かぬ証拠が残っているわよ。

バドミントンマガジン198?年8月号60ページ
「石川インターハイ団体戦出場校紹介」
最前列左端に座っているのがCHIEMI
バドミントンマガジン198?年8月号115ページ
「石川インターハイ各都道府県予選成績」
・団体戦決勝は敦賀高校を破り優勝。
・シングルスは決勝で慶秀選手(敦賀高校)に
 敗れたものの県第2代表でインターハイへ。
 (CHIEMIの旧姓は「佐々木」でした)
・ダブルスは準決勝で敗れ、あと一歩でイン
 ターハイ出場を逃す。

バドミントンマガジン198?年9月号57ページ
(左)
インターハイ本番、シングルス1回戦では橘選手(松山南高校)に2-1で粘り勝ち。


(右)
2回戦では優勝候補にも名前があがっていた木住野選手(小山城南高校)から1ゲーム奪う健闘を見せたものの惜しくも敗退。
優勝は比叡山高校の北浦選手(元・三洋電機)でした。


団体戦は1回戦で新庄南高校(山形)を2-0で下し、
2回戦は熊本親愛女学院に0-2で敗れました。