| 種類 |
特長 |
●裏ソフト
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表面が平たく摩擦力が大きいため回転をかけやすい。現在最も一般的なラバーで、各戦型に合わせて種類が豊富に揃っています。 |
| −ハイテンション系− |
ゴムの分子にテンション(緊張)を与えることにより、ラバーシートとスポンジそれぞれの弾力が格段に優れています。打球時にボールがラバーに深く食い込むため、スピード・スピン性能だけでなく、コントロール性も高いラバー。 |
| −高弾性高摩擦− |
高い弾力性と摩擦力を持つため、スピード・スピン性能に優れ、ドライブやスマッシュに威力を発揮します。 |
| −高摩擦粘着性− |
高い粘着性と摩擦力を持つ裏ソフトラバー。スピードはやや落ちますが、回転が非常にかかり、ブロックはナックルになります。前中陣に向いたラバーで、中国選手に多く使用されています。 |
| −コントロール系− |
弾みを抑え、相手の回転の影響も受けにくいため、コントロールのしやすい裏ソフトラバー。 |
●表ソフト
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玉離れが速く、スピードのあるボールを打つことができます。裏ソフトに比べて回転はかけにくいが、逆に相手の回転の影響も受けにくい。スマッシュ、ショートなど前陣プレーに適しています。カット選手が球質に変化をつけるために片面に使用することもあります。 |
| −スピード系− |
高い弾力性をもつ表ソフトラバー。 |
| −回転系− |
高い摩擦力と弾力性をもつ表ソフトラバー。 |
| −変化形− |
高い弾力性と変化幅の大きい表ソフトラバー。 |
| −コントロール系− |
コントロールのしやすい表ソフトラバー。 |
●ツブ高
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表ソフトと同様、表面に粒が出ているが、粒の形状が細く長い。打球時、粒が球の回転に合わせて倒れるので、相手の回転をそのまま逆回転の変化にして返球できます。自分から回転をかけるのは難しい。ショート主戦やカット選手が裏ソフトとの組み合わせで威力を発揮します。 |
●1枚ラバー
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スポンジのないラバー。軽量で操作性が良く、表ソフトラバーに比べて反発力が小さい。ショートやカットのコントロールに優れています。 |
●アンチスピン
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弾みを極端に抑えたスポンジに摩擦の少ないゴムシートを貼り合わせたラバー。回転がカかりにくく相手の回転の影響も受けにくい。 |
| ●カットマン用 |
弾力性を抑え、コントローとスピン性能を重視した守備型ラバー。 |
| ●ラージボール用 |
打球時の変形が大きいラージボールの特徴に合わせ、高弾性のゴムシートと柔らかいスポンジを組み合わせたラバー。 |